外国人が日本で就職する方法【企業のサポート体制を活用】

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社内行事で終わらせない

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準備期間が重要です

企業が創業された節目を祝って行われる周年事業ですが、従来のパターンでは記念品の配布や社史の編纂などで終わらせているケースが多いです。それが必ずしもいけないというのではありませんが、周年事業はいつでもできるわけではありません。折角外へ向けてアピールできるチャンスであるのに、単なる社内行事としてしまうのではもったいないです。最近注目されている企業の多くが、社内と社外へとアピールするユニークなアイデアを駆使した周年行事を実施しています。実施された周年事業は企業のイメージに変化をもたらして、新しい顧客を取り込むことに成功したのです。それくらい周年事業が企業にもたらしてくれる影響は大きいので、事前に確りとした準備が必要になります。事前の準備には短くても2年できたら3年前から、段階をおって様々な必要事項を決めておきましょう。特に重要視されるのが担当者を決定することで、常時あるわけではない仕事なだけに選定が難しいです。当然一つの部署が丸ごとかかわるというわけにもいかないので、各部署から1人から2人を選ぶのが妥当でしょう。しかし誰を選んでもよいというのではなく、他の社員からも慕われる人望を持った人物が望ましいです。また選ばれた人物は部署から出向いて周年事業の準備をするので、本来の業務をいつものようにはこなせません。つまり選ばれた人物の本来の業務でこなせない分は、各部署の他の社員がカバーすることになります。何事も長く続けば続くほどルーティンワーク化してしまうので、変化させるのには大きなパワーが大事です。周年事業は選定された社員だけでなく、社員が一丸となって取り組める企業が新しい一歩を踏み出せる最大のチャンスになります。